住宅ローン低金利ランキング

住宅ローン低金利ランキングおすすめ銀行はどこ?

比べる二人
住宅ローン金利が安いことの重要性を実感していただくために簡単なシミュレーションをしてみましょう。簡単なシミュレーションですから実際の住宅ローンとは金額が異なります。

 

例えばフラット35、2008年10月の金利の最低水準2.77%で1,000万円を借り。35年をかけて元利均等で返済すると。毎月の返済額はおよそ37,212円になります。総額は
37,212円×12ヶ月×35年=15,629,379円

 

都銀の三菱東京UFJ銀行のフラット35の貸し出し金利は2008年10月3.310%で1,000万円を借り上記と同じ条件で計算すると毎月の返済額は40,235円。総額では
40,235×12ヶ月×35年=16,898,930円

 

その差額はおよそ126万円です。このように同じ1000万円を、全く同じ月に、フラット35で借りたのに、それぞれの金融機関の金利差だけで結果的には100万円を超える差が出てしまうのです。これはもちろんフラット35に限らず他の住宅ローンにまで広げればまた違いも大きくなります。

 

金利以外にも手数料や、諸経費、保険など考えなければいけないものは他にも様々ですが金利に敏感になることの重要性は和あっていただけたのではないでしょうか。また、当然月ごとに変化する金利水準によっても返済額は変わってきます。

 

ここではひと目で金利の低い住宅ローン会社がわかるように35年固定金利のローン金利に絞って金利の低い順にランキングします。

 

※ 金利が同率の場合は手数料の安いものを上位に表示しています。

 

 

上記のシミュレーションですが、2017年現在のフラット35の金利は35年固定でも1%ちょっとと非常に低くなっています。この期間で金利が3分の1程度まで下がっていることを考えると、現在はまさに住宅ローンの借りるベストタイミングなのは間違いありません。

 

また当時フラット35を借りた方は10年近く経過して金利差が2%以上広がっていますから借り換えを積極的に行うことで返済総額をかなり圧縮することが可能になります。

 

もちろんフラット35以外の住宅ローンを借りているという方も、現在の水準と金利差が1%以上ある場合には住宅ローン借り換え効果が大きくなりますから検討して損はありません。

 

住宅ローン低金利ランキング 【2017年3月金利最安銀行】


HOME 新生銀行インタビュー 住信SBIインタビュー 低金利ランキング